| ■美術用吊物機構-Flying Equipment
for Scenery- |
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(ふくやま芸術文化ホール/大ホール舞台上部) |
美術用吊物機構は、主に道具類を昇降させるための装置です。舞台上に左右(上下:かみしも)に渡す「美術用バトン」、道具を1点で吊る「点吊り装置」などがあり、最近はコンピュータによる制御が一般的になっています。 |
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| 美術バトン |

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背景、書割り(風景や建物などを描き込んだもの)、道具幕、看板などを昇降させるためのバトンで、舞台の最前部から最後部までの間に、できるだけ数多く設置することが望まれます。 |
| 簀の子(すのこ) |

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簀の子には吊物機構の駆動機、滑車などが設置されています。舞台床面からの高さは、基本的にはプロセニアム(舞台と客席を区分するステージ上の額縁)の高さの2.2倍以上が必要です。 |
| 綱元 |

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舞台袖の壁面に設置された吊物昇降用の「引き綱」や「カウンターウェイト」がまとめられた場所のことです。 |
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